日本中の、いや、世界中のいたる所にあるファーストフード店。ハンバーガーやポテト、チキンなどを手軽に、安く購入し、食べたい時に食べることができるので、多くの愛好者がいます。かくいう私もたまに食べたくなる時がありますし、実際に利用する時もないわけではありません。しかし、実はこれらファーストフードというサービス、食べ物を安価に、多量に提供するために、数多くの環境を破壊している、という事実をあなたは知っているのでしょうか?
たとえば販売する食材に使用されている「肉」などは、なぜ、あれほど安価に提供することができるのでしょう?(一時はミミズ、ねずみの肉、などとウワサされたこともあるほど、多くの人にとってファーストフードの安さは疑問になるようです・・・)これらの肉を安価に提供するために、中南米などの熱帯雨林を大規模伐採し、コストのかからない牧場を確保する、などといった、まさに地球温暖化、環境破壊とひきかえのファーストフードだったりします。
ファーストフードは、安価に、手軽においしく食を楽しめることは間違いありません。しかし、上で見たように、地球の裏側での、環境破壊、地球温暖化に拍車をかけながらのサービス提供なのだ、という人もいますし、高カロリーのこれらファーストフードは、肥満や成人病などと密接につながりがあることも指摘されています。
食というものを、もう一度考えてみるのも重要だと思います。
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環境問題 地球温暖化 を考える All Rights Reserved. 2008 lastupdate:08/07/23