2007年3月5日8時0分配信 産経新聞
地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)などの排出量が米国内で2020年までに00年比で約20%増加すると予測する気候行動報告書を米政府が近くまとめることが3日、分かった。
草案を入手したAP通信や米紙ニューヨーク・タイムズの報道によると、米国内の温室効果ガスの排出量は20年に年間92億トンに達し、00年の排出量77億トンと比べ19%上昇すると予測。米国内の気温や降水量、地表の水分の蒸発率が変化して、その影響で深刻な水不足や干ばつが起きると警告している。(ワシントン 渡辺浩生)
■ 管理人 より
米国は、イラクでの治安維持や、テロとの戦争などを行っているようですが、それよりもっと大規模な問題になりえる「環境問題」について、リーダーシップを発揮してもらいたいものだと思います。CO2の排出も、米国主導でおこなえばきっと進むんだろうな・・・。
|環境問題 地球温暖化 を考えるTOP|サイト利用時の注意点|
環境問題 地球温暖化 を考える All Rights Reserved. 2008 lastupdate:08/08/24